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伊達好きねこたの歴史関連や創作物についての呟き処+創作小説置き場(もちろんフィクション)です。
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2026.01.16Friday
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ミニ展示!?
2012.07.01Sunday
亘理町郷土資料館で、ミニ展示『亘理伊達家の資料』を開催するんですって。
http://www.town.watari.miyagi.jp/index.cfm/7,19798,c,html/19798/20120601-153757.pdf
7/24(火)~8/31(木)
いわゆる、夏休み期間ってやつ?
ちょうど家主が亘理訪問するお盆も含まれておりますよ~∩●∀≦∩
今回は、時間的に悠里館は諦めようかと思ってたのですが…これは行くしかないじゃない!
久々の瑞鳳殿行こうと思ってたのに、こっちが無理になるかなぁ…?
ミニ展示って、何処でやってるの??

霊屋御開帳はいつ発表されるのか。
それが一番の目的なのに、行ってみたら開いてなかった、なんて事は…?

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続・最期の日々
2012.06.17Sunday
先日図書館で借りて来た『伊達政宗、最期の日々』、返却期限ギリギリで読み終えました。
saigo_no_hibi.jpg
新書なので、まさかこんなに時間かかるとは思ってなかったのですが、実は、全5章の内3章までが、あまりにもおもしろくなくて…なかなか読み進められず、途中で返そうかと思ったくらいです。
最期の2章はなかなか楽しめたんですが。

そんな酷評含むでもOKな方は続きをどうぞ。

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柴田父子の日!
2012.06.15Friday
6/15。
柴田彦兵衛とその父・常弘が切腹した日。
主君を守ろうとした息子、従者を守ろうとした主君、主君を守ろうとした父。
何とも切ない主従の逸話。
8月に亘理に行く時には、今度こそ、お墓参って来ます。

『弘』は柴田(芝多)氏の家字?
だから、宗実母は『弘子』なの??

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ちょっと気になった子供達の話
2012.06.09Saturday
伊達竹松丸って、早口言葉みたいね。
ダテタケマツマル、ダテタケマツマル、ダテタケマツマルタケタテカケタ…。

先日誕生日を迎えた(と思われる)宗実(喝食丸)の母って、『芝多氏(弘子さん)』ですよね?
でも、切腹した従弟は『柴田彦兵衛』と書かれている。
なんで??
『柴田氏』じゃ別の人になっちゃうじゃない。ややこしいよ、政宗様!!

家主、宗勝と千菊ちゃんが同腹の兄妹と勘違いしてました。
岑姫と宗勝が同腹なんですね。
な~んだ!
千勝と千菊だから、母は『千』の字がつく人だったのかなーとか期待しちゃった。ちぇっ!(*●ε´*)
自己中でワガママな千勝が、妹にだけは『良いお兄ちゃん』だったら萌えるなーとか思ってたのに、異腹ならあまり可愛がらなさそう…。

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ぎょうだのぎょうざ
2012.06.07Thursday
なんちゃって。

昨年の鬼小十郎まつり以来気になって仕方ない、行田忍城のおもてなし甲冑隊。
その日常や稽古風景の動画を見て来ました。
普通に普段着で映ってるや~ん!
本名公表されてるや~ん!!

まぁ、それはともかく。

忍城の皆さんは、あの演舞・殺陣、全部自分達で考えていると知って、驚きです。
他所の専門の演出家がいる武将隊より、よほど完成された演舞を見せる忍城が、裏方スタッフ無しで、全部メンバーでやってたとは…。
勿論、地元の取材、撮影やメモを取るのも全部。
ホントに、自治体の予算使っておっかけと馴れ合って遊び半分でやってる人達とは、意気込みが違いますね。
剣道とか武道とか殺陣の稽古とか、本格的に習って来た人達なんだろうか?
あののぼう様がちょっとカッコ良く見えちゃう不思議(●∀´;)

行田行ってみたいです。
関西からだと、超行きづらいんですよね…。
今月帰って来る甲斐姫、別人になっちゃうのかなぁ。残念。

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歌が好きなら…
2012.06.05Tuesday
ザネたんは歌が苦手で、滅多に詠まないから、辞世以外に残ってないんだ。
というのが、家主の勝手な設定ですが。
実は玄松院は歌が得意で、ザネたんもそれなりに好きで、よく二人で連歌や小さな歌会を楽しんでたんだけど、玄松院を亡くして以来詠めなくなった。
て設定も萌えるかも。
と、仕事中に思い立った。(←また仕事中に…。)

でも、もし彼女が歌が得意だとしたら、ザネたんではなく、政宗様に嫁いでいたような気がするよ。

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最期の日々
2012.06.03Sunday
図書館にて借りて来ました。
『伊達政宗、最期の日々』
最期の日々
先日の『素顔の~』のネット広告を見た時に、一緒に出て来て、気になっていたのです。
本当は買うつもりだったんですが、隣の区の図書館に所蔵があったので、ちょっと行って来ました。
まだ開いてもいませんが、楽しめたら良いなぁ。
気に入ったら、後から購入するつもりです(●∀´*)

肝心の『素顔の~』は、本屋に行ってないので、まだ探してもいない……。


そしてついでに、図書館の隣の京都アスニーに、再び入って来ましたよ。
度々名前は挙げていますが、1000分の1平安京模型、パンフレットがあったので、こんな感じ(実物は撮影禁止)。
平安京模型
これ、本当に、『平清盛』で使われたのかしら?
あまりにつまらなくて、大河見るの辞めちゃったんですよねー…。

あと、以前それ目的に行った『森幸安 江戸時代のグーグルアース』ですが、森幸安展はそれ一度きりではなく、全10回以上の連続企画で、今日は第7回目の企画で、京都の地図が展示されていました。
地図なのに、東山に桜が咲いてる!!(多分)

他に、平安時代の女性の衣裳の詳細な解説付きの展示がされていて、今まで自分が如何に無知なまま描いていたか痛感しました…(●Д´;)
高校時代の古典資料集だけじゃ、全然間に合ってない!!

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武将と兵卒の言葉
2012.05.28Monday
都で、『伊達勢の下っ端達、訛りが酷くて田舎くさーっ』て言われて凹むわ!
て話があった気がするんですけど、なんだっけ?

で、それを見て家主は、じゃあ上の方の人達はそれ程訛ってなかったのか?と思い、普段はさほど訛らない殿とザネたんが、方言バリバリで喧嘩して、
福島弁のザネたんVS米沢弁の殿
お互い相手が怒ってる事はわかるけど、言葉の意味がわからない!
ていうネタとか、

蒲生さんが奥州にやって来た時に、福島弁で話すザネたんと言葉が通じない!
それをわかってて、普段はあまり遣わないのに、わざとバリバリの福島弁で喋って嫌がらせするザネたん。
ていうネタとか、

考えてたんですけど、家主が福島弁や米沢弁がわからないので、ずっと書けずにいたのです。

で、仕事中にふと思った。(←今日忙しかったのに、何処にそんな余裕が…?)
名のある武将クラスになると、あちこち転封が多いから、出身地の訛りが強かったり、この地域の方言で話したり、て事が無いのかな、と。
ザネたんの生まれは大森でも、実元さんは梁川?桑折?出身で、鏡清院は米沢出身…だったら両方の言葉を聴いて育ってて、いやむしろ淡路が関東出身ってのが本当なら、ザネたんは関東訛りだったかも…とかとか。

殿は米沢弁だと思うんですが、5歳までに覚えた言葉は母譲りの山形弁だとか。

お武家さん達は地方色が強くない言葉を話し、土着の農民は当然その地方の方言を話し…なんか納得でした。
言葉っておもしろいですなー。
しかし、ザネたんに福島弁を喋らせたい!という夢は尽きない…。
どなたか翻訳してもらえないだろうか?

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欲しい本
2012.05.26Saturday
こんな本があったんですね。

素顔の伊達政宗
「筆まめ」戦国大名の生き様


タイトルを見て、おもしろそうだなーとクリックしてみたら、佐藤先生の本だった!
これは読みたいぞ。
レビューによると『伊達政宗の手紙』を持っている人にも楽しめるそうなので、探してみようかな?
(ネットでは買いたくない。)

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一寸梵天
2012.05.21Monday
ちょっとした作業の合間にふとラク描いたものに、色つけてみました。
一寸法師みたいな梵天丸。
略して、一寸梵天。
ありえない政宗様を描いてみよう、から始まったんですが、意外とありえなくもなかったかも(●∀´*)
昔の子供のおかっぱって、可愛いですよねーvV

花魁みたいだ

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伊達成実・伊達綱宗・大崎義宣をこよなく愛する京都人です。

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